Profibus 向けAnybus comDTM

Anybus comDTMは最新標準FDT1.2Aに準拠しています。2005年9月にまた、2005年9月の認証試験に合格しています。.
DTM対応Anybus-PCIカード
PCIカードはFDTを使用するための代表的なモジュールです。
メンテナンス担当者が、高さ45メーターに設置されているレーダー発信器のパラメータ設定を行う必要がある場合を想像してみてください。
そのメンテナンスを行う場合、制御室のPCをProfibusケーブルに接続し、FDTフレームツールの起動を行います。そのときPCは上図のようにPCIカードといっしょに設定します。
そして、レーダー発信器の製造メーカーから提供されるslaveDTMを開き、パラメータの再設定を行います。 これは制御室のPCから遠隔操作で行うことができます。
ネットワーク構成図
Anybus X-gateways向け comDTM
Anybus X-gatewayがEthernet対応のものであれば、リモートアクセスが可能です。
Ethernet対応ではない場合でも、ProfibusマスタのRS232Cコンフィグレーションポートからの接続で、
ご利用頂くことができます。
ネットワーク構成図
Anybus-Mインターフェース向けcomDTM
もう一つのcomDTMの使用方法として、Anybus-Mの組み込み基盤とOEMのホスト機器を使用することが可能です。 ネットワーク構成図
もし、OEM製造元が通信手段をAnybus APIに合わせて提供する場合には、 通信はProfibusマスタカードのRS232コンフィグレーションポートまたはDPRAMを介して行えます。下図はOEMメーカーの伝送プロバイダを使用した例です。
ライセンス
1本のライセンスで15のProfibusマスタ機器をcomDTMで扱えます。PCへのインストールに制限はありません。
もし、1ライセンスで扱える台数以上の機器でのご利用が必要な場合には、別途ライセンスを追加で購入して頂くかたちになります。
ライセンス使用例
顧客が73マスターをインストールしたい場合には5ライセンスを購入する必要があります。技術的には制限はありませんが、一つのシステム内で必要なライセンス数に基づいて計算されています。
デモ
> さらにHMSのwebで制限はありますが、フル機能のデモ版を入手することができます。デモ版では3台のslaveDTMのインストールが可能です。
| 主な機能 |
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